さようなら。

こんにちは、パオです。早いものでこの「パオの九州アンダーグラウンド」も連載第5回を数えました。自信たっぷりで始めたこのコーナーも思ったような読者からの反響はなく、どちらかというと編集部の中だけでウケが良く、書いている僕としても非常に困惑しておるとこです。そこで僕はある決断をしました。…それは

「この第5回をもって「パオの九州アンダーグラウンド」を最終回といたします!」

みんなありがとう!僕は普通の編集部員に戻るけど、マンマン編集部員の遊び心は不滅です!

それでは記念すべき最終回、張り切っていきましょう!

しつこくメガネっ娘。

パ「という訳で涙なしでは読めない最終回ですよ。なんかネタください」
D「張り切っていくって言った側からそれかよ。死ねばいいのに」
パ「いや…共同担当としてのDさんの意見も聞いてあげなきゃな、と」
D「いつからアタシが共同担当になったのさ!?」
パ「先月は僕の彼女探しでメガネっ娘を探しましたよね。今月もそれでいきたいんですが…」
D「無視するな!」
パ「それに今中高生の間で大人気のモバ●ータウンを絡めていこうと思います。ついでにDさんの結婚相手も見つけましょう」
D「ほんとに死ねっ!」

いまさらモバ●ーか。

モバ●ーって何?と首を傾げる痛いコもおられることでしょうから少し説明をしましょう。

以前、この連載でミクシ●を取り上げましたが、同じ性質を持つネットサービスです。ただミクシ●がパソコン、携帯の両方からアクセスできるのに対し、モバゲーは携帯からしかアクセスできません。だから粗末なシステムかというとそうでもなく、皆で参加できるゲームやクイズが充実。ただひたすら文字情報のみで交流を図るミクシ●と違い、他の見ず知らずのユーザーと絡むきっかけが掴みやすいのが特徴です。ある意味、ミクシ●よりも上をいっていると言えるでしょう。

D「アンタが最近、ウィルコムからauに変えたのは、これがやりたかったからじゃないの」

パ「……同士キム・ジョンイルに誓って言いますが、それはありません!」
D「毎日マメに日記を更新しては地元の新規加入の若い娘にミニメールを直接送信してるそうね」
パ「……池田大作氏に誓って言いますが、それはありません!」
D「……それで最近、中間市の●●生と知り合って●ャ●ル●コナッ●に入ったはいいけど何も出来ずにガキの使いのDVDを観て帰ったとキクリンから聞いたわ」
パ「ごめんなさい。それは本当です。マジ話は御勘弁を。シャレになりません」
パ「しかも制服姿のまま連れ込んだというから愚かとしか言い様がないわね」
パ「……な、なにもしていませんよ」

モバゲーに登録すると、まず自分のプロフィールサイトが立ち上がる。そこに自分の趣味・嗜好等の詳細を記しておけば、共通する趣味を持つ他のユーザーが集まってきて、お互いの日記・伝言板を通じて交流が始まるといった具合。これをモバゲー内では「絡み」と言う。

ユーザー層は若い。

ユーザー同士が仲良くなる過程には、必ずこの「絡み」の時間が大なり小なりの必要とされているのだが(現実世界でもそうだけど)それを飛び越えていきなりお目当ての人物にミニメールを送りつける事もできる。この場合、男から女へのナンパメールが殆どと言って良いので、モバゲー内では「絡みなしの直メ」と呼ばれ忌み嫌われている。実際、知り合いの女性モバゲーユーザーには毎日のように直メールが届いており、彼女はもうウンザリしている。

ちなみにDさんはバカ正直に年齢を書いているので、直メールが届く数はそうでもない。

D「いつかヘブンの藤川クンみたいな甘いマスクの年下と出会えると信じてるわ」
パ「……2人で本物のヘブン(天国)に行けばいいのに」

見せて見せられの関係…。

僕がモバゲーを始めてから3ヵ月。こまめに日記を更新し、めぼしい娘を覗いては伝言板にコメントを残し「絡み」を促す。

そうしてプライベートのメールアドレス交 換まで至ったのは8人ほど。その中で写メール交換まで到達したのは2人。運の良い事にその中でそこそこ僕の好みに合ったメガネっ娘がいた。年齢は25と高めであるが見た目は若い。お互い趣味も合うし(というか、無理矢理僕が合わせた)良い感じに意気投合。会う約束も取り付けた。

D「アタシもついていこうかな」
パ「は?」
D「アンタ、スワッピング取材の時にアタシがヤラれてるとこ見たでしょ。今度はアタシにアンタがヤってるとこ見せてよ」
パ「え?…そんな」
D「なんでちょっと嬉しそうなのよ…」
パ「…別にそんなことは…ありますけど」
D「…あるのかよ!」

締めきりを目前に控えた日曜日。僕はモバゲの女を助手席に、そして三十路前の飢えた淫乱女Dさんをは後部座席に潜ませたまま、ドライブを楽しんだ。

潜ませるといっても上から毛布を被せただけである。助手席の彼女がちょっと後ろを見ただけでその違和感に気付かれてしまう状況だ。バレた場合、僕はその場をどう言い繕えばいいのだろう? 正直怖い。 

長時間のドライブは墓穴を掘るだけである。僕は早々にムード作りに努めてモバゲーの女を美味しくいただくことにした。

「気持ちいい?」「そこがいいの?」と僕がプレイの最中に囁く度に後部座席から笑いを堪える声が漏れ聴こえてくる。

パ「…クソ女め。会社に帰ったら折檻してやる…」
そう思いながらも、僕は目の前にいるメガネっ娘のお腹に白いモノをぶちまけてしまったのであった。…僕も成長したもんだ。

短い間でしたが、御愛読ありがとうございました。次回から「パオの九州アンダーグラウンド シーズン2」をお送りします。

D「なんだそれ!」




パオが参考にしたついでにヌイた動画。

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