ミサイル!

こんにちは。パオです。おかげさまで前回の記事は大変な御好評を頂き、とりあえずはホッと胸を撫で下ろしています。

というのはウソで、この第2回の記事を書いている段階で前号はまだ店頭には並んでいません。ごめんなさい。悪意はありませんので。

…すみませんこれもウソです。

さて、平成18年も押し迫って参りました。今年も色々ありましたが、今年一番のニュースと言えば北の将軍様の火遊びに限るのではないでしょうか。この原稿を書いている時点でも2回目の核実験をやるだのやらないだのとブラウン管を賑わせておりますが朝鮮半島に一番近い九州に住む我々にとってどこに飛ぶかわからない核ミサイルの存在は大きなものでありましょう。

はてさて、どうしたものか…。

出会いが欲しい。

どこに飛ぶか分からないのはオトコの欲望も同じです。いつスイッチが入るかも分かりません。おまけに実験もしないで、いきなり本番ですから厄介この上ない。そんなアブないヤツを僕らオトコは股間にぶら下げているのです。こればっかりは憲法で縛られません。ギブミー非欲三原則。

そんな私の「厄介なヤツ」が最近、目立ってやかましいのです。簡単に言えば女を求めています。理性で考えると女なんて面倒くさいものに関わりたくないのですが、下半身がそう簡単に割り切ってくれるはずもなく、毎晩毎晩どこに飛ぶか分からない液体ミサイルをピュッピュッ飛ばしやがります。これはイカンと最近ボクは出会いを求めてあの手この手を試しておるとこです。

話題のネットサービス

とは言え、マンマン編集部に入ってからほとんど自分の時間がない今、金と時間を効率的に使い出会いを探さなくてはいけません。てっとり早く「出会い系」も考えましたが、今回は「ヤル」に至るまでの過程を楽しもうと今話題のソーシャル・ネットワーキング・サイト(以下SNS)にアクセスしてみました。マンマン読者の皆さんの中でもSNSを利用されている方は多数おられると思いますが、ここでデジタルディバイドの向こう側におられる方々とミクシ●に並々ならぬ敵意を燃やす編集部キクリンの為に説明をします。

SNSとは、「友達の友達は皆友達だ」という考え方に基づき、人々の「つながり」を重視して、趣味や嗜好・仕事関係・男女関係などの構築をオンラインでサポートするサービスの総称を言います。「友達の友達は皆友達だ」どこか懐かしいフレーズではありますが、インターネットが日常のツールとして現れて約十年でやっとまともな理念に基づいた進化を遂げた感を受けます。

今、そのSNSで業界一人勝ち状態なのが「ミクシ●」です。最近は個人情報を巡るトラブルで何かと新聞やテレビでその名前を見聞きした方も多いと思いますが、それだけ社会的影響が大きい存在になってしまっているわけです。

この「ミクシ●」今からサイトにアクセスして始めようと思ってもそうは問屋が降ろしません。「ミクシ●」の特徴のひとつにすでに会員になっている者からの招待状がないと会員になれないという鉄の掟があります。この完全招待制のシステムは一見閉鎖的に見えますが、実はユーザーそれぞれの素性を明らかにすることによって健全で安心感のあるコミュニティを作ることに成功しています。それは膨大な女性会員の数が物語っています。

コミュニティのオフ会に参加

すでに会員だった編集長から招待状をもらい、毎日アクティブにブログを更新し続けたボクはある日、地元の町内のコミュニティを発見した。福岡南部のとある町のしょうもない話題で盛り上がるそのコミュニティには女性らしき会員も散見できた。年齢も若い。(ちなみに「ミクシ●」は18歳未満は会員になれない)これだ、と思った時にはすでに参加ボタンを押して自己紹介トピックで普段にはないテンションで自己PRを打ち込み、そのコミュニティで後日催されるオフ会にもちゃっかり参加表明した。後はオフ会当日まで適当にブログを更新し、コミュニティでは他の会員に万遍なく絡んでおく事。男も女も区別なくからみ、当日の話題に事欠かない様にしておく。この辺は出会い系のノウハウと一緒じゃないだろか。つうか、流行りか何かしらないけど、「ミクシ●」だって一種の出会い系じゃないの?オッシャレ?なイメージでカムフラージュしてもムダ。

コミュニティの空気も変によどむこともなく、オフ会当日がやってきた。平日夜8時からのオフ会は、深夜の作業を主とするマンマン編集部には少々ツライスケジューリングだが、ボクの幸せな出会いとこの記事の為に他の編集部員が黙々と仕事をする中、ボクは心の中でそっとゴメンと呟き(ウソ)社を後にして、車でオフ会会場に向かいました。いやっほぉ???。


3時間後、ボクは福岡タワーが見えるとあるパーキングで助手席に座っている女の子にマイテポドンをくわえさせていました。普段はやかましいボクのテポドンも女の子のネットリとした舌使いにとても御満悦の様子。ちょっとうまく行き過ぎじゃね?


オフ会自体は至って健全で普通のオフ会でありました。地元のスパゲティ屋を借りた会場には冴えない男ども(自分含む)と十人並みの器量を持ち合わせた女性数人が居て、フツ?に自己紹介して食べて喋って、気があった者同士でメアドを交換するといった具合だったのですが、ボクはその中で一人の看護師の女性とメアドを交換していました。オフ会が終わり車を家に向かわせていると、その女性から「ゴメン送って」と図々しいメールが送信されてきました。初対面なのに図々しい女だ、と少々腹立たしくも思いましたが、顔が小西真●美に似ているという個人的なアドバンテージとマイテポドンの「何かある」という野性的感がハンドルを切らせました。

みんな寂しいんだ。

彼女を車に乗せてからは普通の男女の世界。お互いまんざらでもないので無意味にドライブの時間を伸ばし、どこへでもなく車を走らせます。その結果が福岡タワーが見える、とあるパーキングでの車中フェラになるわけですが、彼女に率直に聞いてみました。

パオ「あの●●町のオフには良く行くの?」彼女「別に。私、ほんとは地元じゃないし。なんか盛り上がってそうなコミュ見つけて入り込むのが面白いだけだよ。いろんなコミュのオフを渡り歩く人結構いるから皆が皆地元だと思わない方がいいんじゃない?」

あらら。まぁ別に地元の女の子を狙っているわけじゃないけどね。しかし、男も女も結局の所は寂しいんだろうな。オンラインで人と人とを繋ぐ、なんて聞こえは良いけど、結局はこういう使われ方をされちゃうのは仕方ないのかもしれない。いくら外面を着飾っても本質は今も昔も変わらないってか。世知辛い世の中で男女が出会う機会がそう作れなくなっていく中で現れたSNS。皆さんはどう利用しますか?

あ、ボクにメール寄越しても招待はしませんのであしからず。では、また来月(無理矢理)




パオが思い出してヌイた動画。

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