全ては女日照りから

こんにちはパオです。突然ですが僕には約1年半彼女がいません。

もう彼女だなんだと慌てふためく年齢でもないのですが、そこはやはり哀しい性を持ち合わせる「男」。

いつも側にいて慰めてくれる女性はやっぱり欲しい訳です。出来れば、メガネの似合う「時●ぁみ」似でスベスベの白い素肌が眩しい女の子が希望なのですが、そこは妥協してメガネをかけている女の子であれば、多少のミラクルには眼をつむるつもりです。

今回はそんな僕好みのメガネっ娘を探すべく、福岡のアンダーグラウンドを彷徨ってみようと思います。

コスプレダンパに潜入

実は一番身近にメガネっ娘がいました。それは前回スワッピングサークル潜入で派手に乱れてくれた同僚のDさんです。外出する時はコンタクトレンズですが、編集部内では常にメガネを装着しています。年齢が年齢だけにもはやメガネっ「娘」ではありませんが、それなりに似合っているので「アリ」とさせていただきます。そんな淫乱Dさんから今回もアドバイスを貰う事にしました。


D「アンタ前回、印刷にまわす寸前で淫乱の文字をくわえたでしょ。マジ殺すわよ」
パ「ごめんなさい。つい…。でも、Dさんも前回はくわえまくりましたよね」
D「………(怒)」
パ「ごめんなさい…。実はお願いがあるんです。今回、メガネが似合う女の子を探しだして、どうにかして僕の彼女にしよう、というコンセプトなんですが、何か良いアイデアがあれば聞いてあげなくもないですよ」
D「アンタ…へりくだっているのか態度がデカいのかワケわかんないわよ」
パ「ごめんなさい」
D「まぁいいわ。メガネっ娘よね?今どき、大名とか今泉を歩いてる女の子がメガネをファッションとして「アリ」と認めているか疑問よね。メガネがファッションとして確立しているのは、やはり秋葉系に足を突っ込んでいる女の子たちじゃないかしら。いわゆる「腐女子」と呼ばれる女の子達…或いはコスプレイヤーだと思うわ」

前述した「時東ぁ●」もそうですが、テレビ、マスコミ、グラビア界がメガネっ娘を前面に押し出し「ジャンル」として確立させたのは、つい最近の話。オタクの中では、ずいぶん昔から「メガネっ娘」は確立していました。それこそ日本中のパソコンがNECのPCー88というパソコンで、ウィンドウズのウの字もなかった頃の時代からです。

その頃からメガネッ娘は美少女ゲームという極めて特殊な媒体の中で確実にファン、支持層を増やし、今日のような、後に続くメガネッ娘ブームの素地を築いてきたのです。その歴史の中で生まれては消えた二次元のメガネっ娘キャラクターたちはオタクたちの憧れの的として心の中で生き続け、それがコスプレという、ある種のリスペクトされる形で現実の世界でファッション化されていったのだと思います。言い方は悪いですが「時東ぁ●」はそんな歴史の良いとこ取りをしていると言って良いでしょう。

パ「なるほど。だからオタクスポットにはメガネっ娘がいるかもしれないという事ですね。実は明後日、北天神でコスプレダンスパーティがあるんで一緒に来てくれませんか」
D「アンタ…すでにネタが揃ってるのにわざとワタシに聞いてたでしょ?」
パ「はぁ」
D「…(絶対、殺す)」

彼女候補かと思ったら…

そのコスプレダンスパーティは在福のコスプレイヤーたちで催される半年に一回の一大コスプレパーティらしく、来ている衣装こそアニメやゲームのキャラクターだったり、ビジュアル系バンドのコスチュームだったりするだけで、やってる事は他のコンパと変わらないドンチャン騒ぎなのだという。で、あれば彼女探しをやったっていいわけジャン。

パーティへはコスプレをしていなくてはいけないというルールがあるが、倍の参加料金を払えばノーコスプレでも良いらしい。

コスプレ以外入場禁止と伝えておいたDさんはスタジオからショボいポリエステル製のメイド服を着てきた。年齢の割りには似合う。僕はコスプレする勇気がないので倍の料金を払って中へ入ることに。

D「アンタ、社に戻ったら覚えておきなさいよ」
最近、Dさんから浴びせられるキツイ言葉が快感になり始めてきた。

会場はコスプレイヤーでごった返していた。ステージではアニソンのカラオケ大会が催されていたが、なんだか誰も聴いちゃいない。ノリはやっぱり単なるコンパだ。

僕はコーラ割りをちびちび飲みながら女の子たちがいる輪の中へ入るチャンスを伺った。Dさんはというと隅の方でビールをがぶがぶやっている。前回とは違い、今回は他の女の子達が自分よりひとまわりも若い為に完全に浮いているのだ。モテたりモテなかったり三十路前後の女はまったく大変だ。

僕はその会場で一番盛り上がっていた輪の中に入った。全員がコスプレしているのに、僕だけが全くの私服ということで、かなり訝し気な顔で見られたが、そこは「雑誌の取材です」という魔法の言葉で切り抜けた。世間を知らないコスプレの若者たちは一斉にオォーっと声を挙げ、僕を尊敬の眼差しで見出した。ちょっと効果がありすぎて浮き始めている。ヤバイ…ちょっと控えめにいることにしよう。僕はしばらく輪の中で聞き役に徹した。それにしても皆、普通に男はイケメン。女はカワイイコが多い。僕好みのメガネッ娘も3~4人いる。

僕はその中で一番「時東ぁ●」に似ているコに言い寄ってみた。熊本から来ているその娘は20歳。アニメは好きだが、それ以上にコスプレが好きで中川翔子みたいなアイドルになりたいという。なるほど、そういう出世欲みたいなのがあるわけね。そこを突つけばどうにか口説き落とせそうだ。いよいよ彼女いない歴一年半にさよならである。

そんな思惑とは裏腹にアルコールが進んでいくと、僕の中のエロい部分がムクムクと盛り上がってきた。正直、ここからはあまり覚えていないが、遠くから僕を見守っていたDさんの話によると「時東ぁ●」似の彼女と男子トイレの中へ消えていくのが見えたという。

Dさんが後を追ってトイレの前で聞き耳を立てていると僕の「もっとシゴいて♪」といううわずった声が聴こえたというので、恐らく僕は会場のトイレの中で、その「時東ぁ●」の彼女とよからぬ行為をしていたに違いない。その後、彼女がどこへ行ったのか勿論覚えているはずもなく。

ただ、僕の彼女いない歴に情けない一日が刻まれただけに過ぎなかった…。


D「…ばかじゃねえの」




パオが思い出してヌイた動画。

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